暖かくなったのか、寒いのか 微妙な天気ですね。
そんな中 うちのいつまでも嬉しそうな息子が学校からと手紙をくれました。
そういえばウチの息子も中3 受験の案内かっ と心して読むと
・・・「金環日食」・・・??なんだってキンカンニッショク??
なんと 今月の21日(月)に 首都圏では173年ぶりとなる「金環日食」がみれる、全国的に見れる
ので、ご家庭でも是非 観測して欲しいのだが、目の保護の為『 日食グラス 』の購入をオススメします。
との事。ウチの息子のたどたどしい説明を聞くと 学校の理科の先生がかなり興奮してこの用紙を渡し
生徒達に熱く語ってくれたそうな。
一つ買ったので、21日の朝が楽しみです。 朝何時頃だろうと思いネットで調べてみると
時刻は場所によって異なるが、太陽が欠け始めるのは当日の午前6時以降で、
7時半前後に金環日食が完成する。
金環日食にならない地域でも太陽の大部分が欠ける部分日食となり、全国で太陽の形が元に戻るのは
午前9時過ぎになる。 太陽は月と比べて直径が約400倍だが、地球からの距離も約400倍なので
見かけ上の大きさは月とほぼ同じ。にもかかわらず金環日食が起きるのは、
月が楕円(だえん)軌道で地球を周回しているからだ。
月が地球から遠い位置で日食が起きると、地球から見た大きさが太陽より小さくなるため、
月は太陽を隠し切れず、縁がはみ出て金環日食になる。逆に近い位置だと太陽がすべて隠れて
皆既日食になるわけだ。
BY 産経新聞
「金環日食」は、太陽と地球の間に月が割り込んで太陽の大部分を隠し、縁だけが残って
リング状に見える現象だ。
国内での観測機会は1987年の沖縄県以来。太陽のすべてが隠れる皆既日食とは異なり、
空が真っ暗になることはない。
と出勤前にのんびり観察出来そうです。
いつもは 雨 か 晴れ か ぐらいしか気にしない空を 宇宙空間を想像しながら楽しめたらいいな
って思います。
地球もがんばって回ってるんですねーー。(^0^)/
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